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  • mahominami81

クライルトレッキング部 湯沢(2回目)

※当記事は2017年9月に執筆されたものです。

9月9日に湯沢へトレッキングに行ってきました!

前日辺りまで雨だったこともあり、水にあふれた山道でした。

今回のメンバーは

・自称トレッキング中級者(上司)

・先輩A(トレッキング部部長+今回のカメラマン)

・先輩B(なぜかトレッキングの日に体調を崩す)

・先輩C(大山にトラウマ有)

・私(トレッキング4回目)

の計5名でした。

この日のルートが描かれた看板です↓










山道が崩れていたりしたため、実際に歩いた道とは微妙に異なるかもしれません。

画像左側のスタート地点から、画像右下のゴールを目指しました。

9時前にスタートし、15時過ぎにゴールに着いていたと思うので、

今回の所要時間は約6時間といったところでしょうか。

ルートの看板横から山道へ。

↓はスタートから少し入ったあたりでしょうか。













朝の森が綺麗に撮られています!

しばらく歩くと前日までの雨の影響か水の流れに出くわしました。










沢と呼べるほどではないと思いますが、ブナ林辺りまで同様の水の流れが多くあり、

きれいな水の流れにとても癒されました。

おかげでぬかるみに足を取られたり、足場が滑りやすかったり大変でしたが…(笑)

お昼を食べる予定の鹿飛橋に近づいてくると、清津川がすぐ側に見えてきました。

(冒頭の写真です)

こんなきれいな水色の川は初めて見たかもしれません!

そして鹿飛橋の一歩手前にはUターンする川が。










鹿飛橋でお昼を食べた後、分かれ道まで少し戻って山頂を目指します。

鹿飛橋~ブナ林の辺りでは数種類のキノコを見かけました。

写真は撮り忘れてしまいましたが見かけた1種類、あの赤と黄色のキノコは

タマゴタケじゃなかろうか。

山に生えているキノコや山菜などがわかるようになりたいですね。

きっと山道がより楽しくなる気がします。

山頂をめざし頑張って登るときれいなブナ林に入りました。










幹の白さと葉の緑の色合いに癒され、山道で疲労困憊の自称トレッキング中級者も

体力回復できたようです。

栄太郎峠を過ぎたあたりから、車道になっており、荒れた砂利道・アスファルトの

上を歩くことに…。

この辺りはあまりトレッキングという感じはしませんでしたが、最後に思わぬ出会いが!

車道のといってもすぐ側は森になっており、高い木々が生えています。

そんな道を歩いているとガサガサと木が揺れる音が…。

直前にも熊注意の看板があったため、もしやと音のするあたりを探します。

すると音は木の上から聞こえてきます。

音の正体はサルでした!

それも数頭いたようです。

木の上にいたため写真は撮れずじまいでしたが、一瞬だけ姿を見ることができました。

貴重な出会いも経て、トレッキング湯沢Ⅰ無事ゴールです。

水も緑も豊富でとても良いコースでした!

怪我もなく、熊にも会わず何よりです。

秋には紅葉でまた違った景色になるということで、いつか機会があれば秋に来たいですね。

一泊した宿も豪華で、良いトレッキング遠征になりました。

今回の移動で、私は初めて上越新幹線E4系に乗車しました!










E4系の座席はN700Aと異なり、3人掛けの1シートになっていて面白かったです。

リクライニングはできないのかな?

シート手前のポケットには飛行機のように冊子が入っていたことも驚きでした。

個人的には北陸新幹線のE7系や東北新幹線のE5系に乗ってみたいので、

次回のトレッキング遠征はその辺りでお願いします! 部長!!